【暗視機能つき】磁石で脱着できるワイヤレスバックカメラ

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皆さんこんにちは。
暗視機能付きの磁石で脱着できるワイヤレスバックカメラについてご紹介します。

バックカメラとは

バックカメラは、車両の後方を映し出すカメラのことで、リアカメラとも言ったりします。

乗用車では、ギアをバックに入れた時に、映像がカーナビに映ることが一般的です。

また、バックカメラは2022年5月以降から、新型車へのバックカメラの搭載が義務付けられています。
これは、車両事故を減らし、人々の安全を守るための施策で、将来的には公道を走行する車両には、全てバックカメラが取り付けられている必要がある、というような状況になることが予想されます。

バックカメラの種類

バックカメラは、一般的に車両の後方映し出すカメラとして、機能自体にそれほどの差はないように見えますが、配線などの違いがあります。

ここではその、配線の違いについて説明します。

①有線タイプ

一般的なバックカメラは、有線タイプです。カメラとモニターは、ケーブルで接続されており、カメラで撮影した映像を、ケーブルからモニターに出力します。

また、カメラ・モニターともに電源を取得する必要があります。
要は、機械の動力が電池などでもない限り、電気を供給するために、その配線と電源の取得先が必要です。

一般的な、電源の取得方法は、取り付けるその車両から電源を取得します。

乗用車では、基本的に購入時からバックカメラが搭載されているものがほとんどです。
なので、配線などを気にされた方は少ないかと思いますが、実は乗用車も車の中でカメラとモニターの配線がつながっています。

後付けで、バックカメラを取り付ける場合、電装作業が必要なので専門の業者さんに依頼する必要があります。
ネットで情報を調べながら、独力でされる方もいますが、車両が動かなくなってしまったり感電のリスクもあるので、初心者の方が電装作業をするのはかなりリスクがあります。

 ②無線タイプ

バックカメラには、無線タイプのものもあります。
一般的な、無線タイプは、モニターとカメラを繋ぐ配線がないということです。
つまり、Wi-FiやBluetoothなどを利用して、カメラとモニターを連動させています。

しかし、この場合、無線であるのは、カメラとモニターの間のみで、モニターとカメラの電源取得のために結局、電装作業は必要になります。
なぜなら、先ほどもお伝えしたように、カメラもモニターも動力が電池でもない限り、電気の供給が必要だからです。

そして、一度車両と配線でつないでしまうと、再度作業をしなければ取り外せなくなります。
ですので、無線のバックカメラでも、配線作業や取付工事が必要です。

バックによる事故

バックによる事故は、減少傾向にはありますが、決して少ない数字だとは言えません。

平成29年の四輪車後退事故件数は、約23,000件です。
(参照:https://www.itarda.or.jp/contents/2/info128.pdf)

安全対策

大型車や特殊車両などの運転はとても難しいと言われており、
安全対策もより一層注意する必要があります。
大きくできる対策としては主に下記になります。

日常的な整備・点検

メンテナンスや整備を放置することで、故障する原因になるだけでなく、ボタン動作の挙動の精度が下がってしまう事があります。
定期的なメンテナンスを実施しましょう。

安全意識の徹底

ハンドル操作やレバー操作のミスや、正しい乗り方の方法などを徹底しないと思わぬ事故に巻き込まれる可能性があります。
日常的に乗り方講習を実施することなどで、運転手の安全意識の徹底を図りましょう。

コミュニケーションの徹底

「そこに人はいないだろう。」という思い込みが思わぬ事故を引き起こす可能性があります。
確実に人はいなくとも、指差し、声出しを習慣化する事で、未然に防げる事故もたくさんあります。
指差し、声出しなど、コミュニケーションの徹底を実践しましょう。

安全装置の導入

人間の目や耳だけではどうしても検知できない事もあるかと思います。
そんな時に役立つのがバックカメラやバックセンサー等の安全装置の存在です。

安全装置を導入することで、死角なども見えるようになり、防げる事故が増えます。

上記を徹底する事で、防げる事故はかなり多くなるでしょう。
最後の安全装置について、もっと掘り下げてお話したいと思います。

車両の性質によるバックカメラ導入の障壁

大型トラックやトレーラー、クレーン車、特殊車両などは、車体が大きく可動域も広いため、バックカメラの取り付けが困難な場合が多く、その分費用もかなりかかります。

参照として一般的な有線式のバックカメラ取付工賃を記載しておきます。

・2tトラック   30,000円前後
・4tトラック   45,000円前後
・重機や特殊車両   50,000円前後

このように、単に車両にバックカメラを取り付けるだけでも費用がかかります。
この費用に加えて、カメラ本体の費用、モニターの費用もかかります。

また、取り付けの難易度が高い分、対応してくれる業者さんも、多くはありません。
近所の電装屋さんにお願いしても、「その車両には取り付けられません」と、断られてしまう可能性があります。


これらのことから、バックカメラの導入を断念される方も少なくないでしょう。

TCIのTRAIL CAMERA

TCIのTRAIL CAMERAは、カメラとモニターを繋ぐ線がない、無線カメラであり、かつカメラの配線作業(電源取得作業)も不要です。
なぜならカメラをバッテリーで起動するからです。

写真左側の黒い箱のようなものが、バッテリーで、ここからカメラの電源を取得します。
このバッテリーは、カメラから切り離して取り外すことができ、このバッテリーだけを充電して、再度接続することでカメラを起動することができます。

またTRAIL CAMERAは取り付け方法が、特殊なカメラです。
TRAIL CAMERAは、磁石による磁力で車両に取り付けます。
つまり、鉄であればどんな場所でもワンタッチで取り付けることが可能です。

カメラ、バッテリーともにネオジム磁石と呼ばれる強力な磁石を内蔵しており、この磁力で取り付けます。
永久磁石とも呼ばれるネオジム磁石は、経年劣化により磁力が減少するとしても100年単位で0.?%減少するレベルです。

そして、2万回の耐振動テストも難なくクリアしており、振動での脱落の心配もありません。

(参照:【最新版】 フォークリフトによる事故事例と安全管理について)

ですので、基本的にどんな車両にも取り付けることができます。
トレーラーやクレーン、海上コンテナ、建機などにも簡単にワンタッチで取り付けることができます。

上記の通り、磁石での取付のため、業者を呼んでの取付工事が不要であり、
またそれに付随する工賃も一切かかりません。

業者を呼ぶ手間、取り付けにかかる費用、作業時間をすべて排除したカメラなのです。

そして、技適マークも取得しており総務省より使用の認可をいただいていますので
電波法にも抵触せず、安心してお使い頂けます。

また、カメラとモニターの 伝送距離も最大70メートル を保証しており、
車両の規格等も気にせず、安心してお使い頂けます。

まとめ

今回は、TCIのTRAIL CAMERAについてご紹介しました。

安全に気を付けても気を付けすぎるという事はありません。
起こそうと思っていなくても起きてしまうのが事故だと思います。

ドライバーの皆様の安全管理に対して、TRAIL CAMERAが少しでもお役に立てれば幸いです。

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※最新商品のため、製品ページは現在作成中です。
 資料等はご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

弊社トラサポくん情報は【こちら】ご覧ください。

2022/02/22

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