【おすすめ】低床トレーラーに工事不要でワイヤレスバックカメラを取り付ける

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皆さんこんにちは。
低床トレーラーに取り付けられるバックカメラについてご紹介します。

専門業者に依頼すると、工賃や時間のコストがかかるし…。

そもそも低床トレーラーにバックカメラとかって取り付けできるの…??

上記の疑問を解消します。

低床トレーラーとは

低床トレーラーとは、荷台の部分が一般的なトレーラーよりも低くなっていることで、その分、高さのある荷物を運ぶことができるトレーラーです。

一般的に、トラックの高さの上限は地面から3.8mと道路交通法で定められており、高さがある荷物は積載できない場合がありますが、低床トレーラーであれば、荷台の部分が低くなっていることで、高さのある荷物でも積載できる可能性があります。

低床トレーラーの特徴

①積荷に衝撃が伝わりやすい

低床トレーラーは、荷台が低い分地面からの距離が近くなるため、振動などの衝撃を受けやすくなります。精密機械などの振動に弱い荷物を運ぶことは、あまり適していません。しかし、良質なサスペンションを装備することなどで衝撃を多少緩和することは可能です。

 ②平坦な道路以外での走行が難しい

荷台が低いことから、急な坂道や凹凸がある道での走行は苦手です。車体の底の部分を地面に擦ってしまう可能性もあります。

低床トレーラーによる事故

低床トレーラーは、トレーラーである以上、必ず死角が発生し、バック時やカーブ時に事故が発生しやすい車両です。

低床トレーラーの安全対策

低床トレーラーの運転は、一般的な車両と違い、とても難しいと言われており、
安全対策もより一層注意する必要があります。
大きくできる対策としては主に下記になります。

日常的な整備・点検

メンテナンスや整備を放置することで、故障する原因になるだけでなく、ボタン動作の挙動の精度が下がってしまう事があります。
定期的なメンテナンスを実施しましょう。

安全意識の徹底

ハンドル操作やレバー操作のミスや、正しい乗り方の方法などを徹底しないと思わぬ事故に巻き込まれる可能性があります。
日常的に乗り方講習を実施することなどで、運転手の安全意識の徹底を図りましょう。

コミュニケーションの徹底

「そこに人はいないだろう。」という思い込みが思わぬ事故を引き起こす可能性があります。
確実に人はいなくとも、指差し、声出しを習慣化する事で、未然に防げる事故もたくさんあります。
指差し、声出しなど、コミュニケーションの徹底を実践しましょう。

安全装置の導入

人間の目や耳だけではどうしても検知できない事もあるかと思います。
そんな時に役立つのがバックカメラやバックセンサー等の安全装置の存在です。

安全装置を導入することで、死角なども見えるようになり、防げる事故が増えます。

上記を徹底する事で、防げる事故はかなり多くなるでしょう。
最後の安全装置について、もっと掘り下げてお話したいと思います。

低床トレーラーの性質によるバックカメラ導入の障壁

とはいえ、トレーラーは連結・切り離しが前提である以上、バックカメラなどの安全装置の導入という側面ではトラックに対して後れを取っているのも事実です。
なぜなら世の中にあるバックカメラの多くは有線であり、モニターとカメラをコードで繋ぎます。

ただ、トレーラーに有線のバックカメラを取り付けていると、キャビンと荷台を切り離してしまう際に、バックカメラの線も断線してしまう事になってしまい、
結果的にお互いのメリットを相殺してしまうため、トレーラーと有線バックカメラはうまく共存できないという課題がありました。

そのため、トレーラーにバックカメラを取り付けるとなると、基本的に無線のワイヤレスカメラを装着する必要があるということになります。
ワイヤレスカメラであれば、モニターとカメラを繋ぐコードが無いため、トレーラーとは相性がばっちりです。
ただ、ワイヤレスカメラにも盲点があります。

世の中に出回っているワイヤレスカメラの多くは、ワイヤレスと謳っていながらも、カメラの電源作業が必要で、
結局は配線作業をしなければなりません。
つまり、キャビンを切り離す度に、配線作業が必須になります。
一回の配送ならまだしも、毎回となるとやってられませんよね。

TCIのTRAIL CAMERA

上記の障壁が大きく、低床トレーラーを含め、トレーラーに対するバックカメラの設置のハードルは高いままでした。

そこで私たちは考えました。
どうにか配線作業が完全に不要で、トレーラーと相性抜群のバックカメラを生み出せないかと。
さまざまな試行錯誤を経て、この度誕生したのが、

TCIのTRAIL CAMERAです。

TCIのTRAIL CAMERAは、ワイヤレスであることはもちろん、カメラの電源作業も不要です。
なぜならカメラを ”磁石” で取り付ける仕様だからです。

「え、磁石だとすぐ落ちちゃうんじゃないの?」
と思ったそこのあなた。

TRAIL CAMERAはネオジム磁石という、数ある磁石の中でも特に協力な磁力を2つも使用しております。
成人男性が結構な力で引っ張ったとしても外れる事はありません。

そして、2万回の耐振動テストも難なくクリアしており、振動での脱落の心配もありません。

(参照:【最新版】 フォークリフトによる事故事例と安全管理について)

ですので、低床トレーラーにも完全に相性抜群です。

上記の通り、磁石での取付のため、業者を呼んでの取付工事が不要であり、
またそれに付随する工賃も一切かかりません。

参照として一般的な有線式のバックカメラ取付工賃を記載しておきます。

・2tトラック   30,000円前後+出張費
・4tトラック   45,000円前後+出張費
・重機や特殊車両   50,000円前後+出張費

これは取付一回に対する金額ですので、取り外しの際も同様に工賃が発生します。

それに対してTRAIL CAMERAは取り付け時も取り外しの際も0円です。

業者を呼ぶ手間、取り付けにかかる費用、作業時間をすべて排除したカメラなのです。

そして、技適マークも取得しており総務省より使用の認可をいただいていますので
電波法にも抵触せず、安心してお使い頂けます。
(※技適マークのついていない無線機器は電波法に抵触する可能性があります。)

また、カメラとモニターの 伝送距離も最大70メートル を保証しており、
低床トレーラーでも気にせず、安心してお使い頂けます。
実際に、21mフルトレーラーや、40mクレーン車でも動作確認済です。

まとめ

今回は、低床トレーラーと相性抜群のTCIのTRAIL CAMERAについてご紹介しました。

低床トレーラーは一度に大量の荷物を輸送できるという利便性もありながら、バックカメラの導入が難しいという性質上、
なかなかバックカメラの普及が進んでいませんでした。
そんな痒い所に手が届けば、という思いで今回TRAIL CAMERAを製造致しました。

安全に気を付けても気を付けすぎるという事はありません。
起こそうと思っていなくても起きてしまうのが事故だと思います。

そんな低床トレーラーのドライバーの皆様の安全管理に対して、TRAIL CAMERAが少しでもお役に立てれば幸いです。

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TRAIL CAMERAの購入をご検討の方は【こちら】からお見積もり・お問い合わせください。
※最新商品のため、製品ページは現在作成中です。
 資料等はご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

弊社トラサポくん情報は【こちら】ご覧ください。

2022/03/01

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