【最新情報】通園バス置き去り事例を繰り返さないためにやるべき4つのこととその対策について

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通園バス置き去り事例繰り返さないためにやるべき4つのこと

通園バス車内に子どもが置き去りにされ命を落とす事例が繰り返されています。

「繰り返す」ということは、改善すべき点が十分に改善されていないことを意味しています。

今回は、通園バス置き去り事例を繰り返さないためにやるべきことを4つお話しします。 

・「置き去りにされているかも」と思いながらチェックをする

通園バスに子どもが置き去りにされる事例は、ニュースにならない事例を含めると想像以上にたくさんあります。

置き去りは「めったにないこと」ではなく「よくあること」として認識する必要があるようです。

認識の違いは、車内チェックをするときに心持に大きな影響を与えます。

通園バスが園に到着し、子どもたちを降ろした後に車内チェックをするとき

「置き去りなんているわけがない」と思いながらチェックをすれば、

死角まで見ることなくチェックを終えてしまうでしょう。

一方「置き去りにされているかも」と思いながら車内チェックをすれば、座席の下まで目を凝らしてチェックします。

通園バス置き去り事例を繰り返さないためには、悲しい事例の記憶を風化させることなく、
常に「置き去りにされているかも」と思いながらチェックをすることが大切です。

 

・担当職員や保育士だけでなく「大人全員」が主体的に確認する

通園バスの置き去り事例では、通園バスの担当職員以外に異変に気がついた大人がいたにもかかわらず、

解決することなく放置してしまいました。

もしも自分が通園バス担当職員であり責任者だったのならば対応は違っていたのではないでしょうか。

「自分は通園バス担当ではないから」「余計なことは言わない方がいい」

という気持ちがどこかにあったことが通園バスの置き去り事例を発生させた可能性もあるのではないでしょうか。

子どもを守るためには大人全員が主体的に見守ることが大切です。

「誰かに言われたから」「担当になったから」ではなく

子どもを守ることは大人の責任」という気持ちをもって主体的に取り組む姿勢が大切です。

主体的な気持ちがあれば、園庭で遊んでいるときでもチラッと通園バス車内に目をやったり、小さなSOSに気がついたりすることもできるのではないでしょうか。

 

・職員や園に任せるだけでなく保護者の目と感覚で判断する

保育園や幼稚園に子どもを預けていると、多少気になることがあっても

「余計なことは言わない方がいい」と思うことがあります。

これは、意見や注文を園にいうことでモンスターペアレントと思われたり、子どもに「とばっちり」があるのではと心配したりするためです。

しかし、何か事が起こったとき「あのとき言っておけばよかった」と後悔しても遅いのです。

保育園や幼稚園の職員は子どもを相手にするプロですが、自分の子どものことを一番わかっている人は親です。

教育基本法や指針では「父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有する」という言葉が登場します。

これは、子どもに対する責任が父母その他の保護者に「第一にある」という意味です。

「子どもは自分が守るのだ」という強い気持ちをもって、保護者自身の目と感覚で危険を察知し、

しっかりと園に対応を求めた方がいいでしょう。

 

・使える技術や安全装置は積極的に導入する

20234月から通園バス置き去りに対する対策が義務化されます。

「義務化」されればやらなければならないことが増えますが、

「最低限やっておけばいい」というやり方では置き去り事例がゼロになることはないでしょう。

通園バス車内に子どもが置き去りにされ命を落としたニュースが報道され、

メーカーは続々と安全装置を開発し販売しています。

これまでに例がないくらいのはやさで商品開発から販売が進んでいます。

これは「これ以上子どもの犠牲を出したくない」という強い思いがあるからです。

強い気持ちと最新の技術力が凝縮された安全装置を使わない理由はありません。

株式会社TCIで製造開発された車内置き去り防止AIカメラシステム「SOS-0001」は、AIカメラを導入した新しい安全装置です。

AIカメラだけでなく、後方確認ブザーオプションを加えることもできます。

もちろん後方確認ブザーオプションを単体で取付することも可能でございます。

車内置き去り防止AIカメラシステム「SOS-0001」は、安全装置で現在考えられるすべての「できること」を網羅しています。

 

 

・おわりに

 安全装置や安全対策に「やりすぎ」はありません。

「後方確認ブザーの代わりに運転手が必ず後方確認すればいい」や「AIカメラでなくても保育士の目で十分」と考えるのではなく、

後方確認ブザーと運転手の確認」「AIカメラと保育士の目」というハード面とソフト面を幾重にも重ねた安全対策をすることで子どもを守ることができます

車内置き去り防止AIカメラシステム「SOS-0001」は、指定業者による設置工事が必要な本格的な安全装置です。

通園バスに子どもが置き去りにされるという事例はあってはならないことです。

きちんと「機能する安全装置」を選ぶことは、大人の責任ではないでしょうか。

本件に関するお問い合わせページはこちらよりお願いします。

 

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