【2022年10月 最新情報】バスの車内置き去り防止装置の種類とそれぞれの特徴について

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子どもがバスに取り残されてしまうという悲惨な事故が起こってしまった中、車内置き去り防止装置に対しての補助金を国だけでなく、市独自の補助金が設けられるところも増えてきました。

政府による年内のガイドライン策定をもって、車内置き去り防止装置の設置が今後一気に進められるのではと予想されます。

このように通園バスなどでは、対策として導入されている車内置き去り防止装置ですが、実際にどのようなものが採用されているのかご存じでしょうか?

今回は送迎バスなどで採用またはリリースされている車内置き去り防止装置の種類について見ていきたいと思います。

バス車内置き去り防止装置の種類

 

1.座席クッション型アラーム

バス車内座席イメージ

座席クッションの中に重みを感知するセンサーが入っており、子どもが座席に座ったり立ったりすると、スマートフォンに通知が届く仕組みです。

子どもの置き去りがあれば、アラームが鳴りお知らせしてくれます。

 

 

2.人感センサー

センサーイメージ

車両のエンジン停止後、一定時間が経つと、呼吸するときの胸が上下する動きなどをセンサーが検知し、ショートメッセージやメールを通じ、スタッフに知らせてくれるという仕組みです。

アメリカのスクールバスではすでに導入されているもので、日本では車の内装部品などを扱うメーカーや商社が、国内販売に向けて開発を進めています。

 

 

3.置き去り防止ブザー

ブザースイッチイメージ

車両のエンジン停止後、車両後方に設置したブザーが自動的に鳴り始めます。

ブザーを解除するためには車両後方まで歩いていき、手動で止めに行く必要があり、その間に車内に子どもが残っていないか目視確認する仕組みです。

最後部座席まで移動するよう促し、車内の確認を習慣づける仕組みとなっています。

 

4.TCIが提供する『車内確認用後方ブザー』

SOS-0006概要

弊社が開発・販売している車内確認用後方ブザーは、最後にご紹介した『置き去り防止ブザー』に当てはまります。

理由としましては、座席クッション型アラームや人感センサーももちろん置き去り防止装置としてとても有効なのですが、人による目視確認の習慣づけまでを促すことはなかなか難しいからです。

ヒューマンエラーを防ぐためにテクノロジーを活用する一方で、それに頼りすぎると、車内点検の怠りが生まれてしまうのではないか、という懸念が残るのも事実です。

それに対して、置き去り防止ブザーは、車内の最後部座席までの移動を促すことで、目視確認とテクノロジーの両方で、より徹底した置き去り事故の防止に繋げることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

園児の置き去りによって命を失ってしまうという悲惨な事故が、近年では多発している状況にあります。

このような事件が起きてしまう可能性を少しでも減らせるよう、弊社では品質の高いものを供給できるように精一杯努力しています。

少しでも皆様に今一度この問題についてを見つめ直していただき、弊社の製品の導入をご検討いただければと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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