【バス置き去り】バス車内置き去り事件の原因であるヒューマンエラーを防ぐ方法について

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バス車内置き去り事件の原因である ヒューマンエラーを防ぐ方法について 

 

福岡県や静岡県の置き去り事件が起きてしまった大きな原因の一つに、ヒューマンエラーがあると言われています。

そしてヒューマンエラーが起きる原因は、なんと12種類もあると言われています。

無知・経験不足・不慣れ、危険軽視・慣れ、不注意、連絡不足、集団欠陥、近道・省略行動、場面行動本能、パニック、錯覚、中高年の機能低下、疲労、単調な作業による意識低下。

置き去り事件でのヒューマンエラーは、どの対策を取ることが重要なのでしょうか。

1.無知・経験不足・不慣れ

今回静岡県で起きたバス置き去り事件の背景には、普段運転しない園長が、代理で運転手を務めた事実があります。

その結果、普段の運転手は子供たちが降車した後、バス車内の点検をしますが、園長はそのことを認知していなかったため、エンジン停止後の点検がありませんでした。

命を預かる仕事なので、普段から何が起きても園長含むスタッフ全員が対処できるよう、普段から訓練する必要があります。

また、万が一不慣れなスタッフが代役をすることがある場合、普段からマニュアルの内容を周知徹底し、マニュアルに基づいた行動をきちんととることが重要です。

2.疲労

また、幼稚園や保育園の深刻な人手不足も原因の一つでしょう。

厚生労働省によると、保育士の数は全国で7.4万人不足しているとの調査結果が出ており、さらに、保育士不足は9割の都道府県で起きていることだとも言われています。

命を預かる仕事にも関わらず、賃金が安いことや、休みが自由に取得できないことが、その原因にあるようです。

国が率先してこの課題にも着手しなければ、人手不足は年々深刻化し、また痛ましい事件が起きてもおかしくはありません。

【まとめ】バス置き去り防止システムSOS-0001を導入しませんか?

いかがでしたでしょうか?

いくらヒューマンエラーが起きないよう、マニュアルを作って毎日の行動に気を付けていたとしても、100%ヒューマンエラーをなくすことは不可能です。

そのため、テクノロジーを導入し、補完することが重要になってきます。

弊社の「バス置き去り防止システム(品番:SOS-0001)」は、そのような課題を解決するために開発された製品です。

製品発売の発表からわずか1週間で、150件以上のお問合せをいただきました。

子どもの命を守るために、ぜひ導入を検討してみてください。

 

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