【SOS-0001】TCIで取り扱っている園児バス置き去り防止システムについてご紹介

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TCIで取り扱っている 園児バス置き去り防止システム についてご紹介

通園バスの車内に取り残されて亡くなった幼児の事件を受けて、政府は再発防止のための緊急対策をまとめました。

幼稚園の送迎バスに安全装置の設置を義務づけることが盛り込まれました。

どのような装置なのかをご紹介していきます。

園児バス置き去り防止システム

https://www.tci-car-item.com/sos-0001

株式会社TCIの商品の商品です。車のエンジンを切ったあとは、AIカメラが車内を監視します。

園児バス置き去り防止AIカメラシステム

◆AI車内監視

AI(人工知能)で人間のみ認識します。

◆全国対応

北海道から沖縄まで全国出張取り付け。

◆あんしん

夏の炎天下でも問題なく使用できるよう、安全性を重視したバッテリー採用。

エンジン停止からAIカメラで車内監視がスタート

バスのエンジンを停止してから60秒後にAIカメラの置き去り防止システムが作動するようになっています。

AIカメラは、約120分稼働を続け、エンジン停止後の車内を監視し続けるシステムです。

エンジンが停止した後は、外部バッテリーから電力を供給するのでカーバッテリーを傷める心配もありません。

AI(人工知能)が社内の人を検知し、警報ブザーで車外にお知らせ

AIを搭載したカメラが車内の人を探知して、AIによる映像解析を通じ大音量の警報ブザーを発して周りの人に知らせるというシステムになっています。

大音量での警告により、不特定多数の人が検知可能となり、迅速な救出が可能となります。

このシステムにより万が一のヒューマンエラーによる見落としがあった場合でも、AIが自動で車内監視を行うことで置き去り防止をサポートします。

確認におけるヒューマンエラーの可能性を排除したシステムとなります。

最大4台のカメラの設置で死角をカバーする

1台から最大4台まで車内にAIカメラを設置することが可能になります。

カメラの設置台数が多いほどその分死角をカバーできるので徹底した置き去り防止が期待されるのです。

子どもを乗せる車両を想定して安全性を重視したバッテリーを採用

SOS-0001は、ハイブリット車の駆動用バッテリーとしての実績のある「LiFePO4(リン酸鉄リチウムバッテリー)」が採用されています。

安全性が高く、耐熱性、耐衝撃性、長寿性に優れています。

エンジン停止後は、外付けのバッテリーから電力を供給するため、カーバッテリーに負担をかけることがなく、

万が一のバッテリー上がりが発生した場合でもAIカメラシステムの稼働を続けることができるので安心です。

SOS-0001のバッテリーは、日本国内での販売に必要な独自の基準PSE検査の合格品になっています。

また、リチウムイオン電池は危険物の輸送のための検査の合格品です。

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