油圧ショベルの死角を補う補助カメラとしても利用可能!簡単取り付けワイヤレスカメラ!

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皆さんこんにちは。
ワイヤレスカメラを取り付けることで出来る、油圧ショベルの更なる安全対策についてご紹介します。


「結局のところ配線作業が面倒だし、取り付け費用とかかかるんでしょ。」

「油圧ショベルの作業で死角が発生する箇所があり、視認性が悪いから効率化を図りたい。」

とお悩みの方。

必見です!!

油圧ショベルとは

油圧ショベルとは、「エキスカベーター」、「ディガー」、「ドラグショベル」などとも呼ばれ、
建設現場などでよく目にする掘削用建機の事で、土砂地山などの掘削・整地などの土木業の用途で使用します。

また、アタッチメントと呼ばれる、ショベルのアームの先につける付属部品を取り換えることで、
土木業だけでなく、ビルの解体や林業、農業の現場など、作業の幅が広がります。

油圧ショベルの構造

油圧ショベルの構造としては、往々にして操縦席が左側で、クレーンが右側にあります。
これにはれっきとした理由があります。
基本的に油圧ショベルは公道での自走は難しいので、移動の際はトラックなどに積み込むことがほとんどですが、
その積載の際に、荷重の負荷の関係で、アームを後ろ向きにして運びます。
つまり油圧ショベルは、運搬するトラックの進行方向とは逆を向いて積載されて運搬されるということになります。

そうすることで、トラックがトンネルなどを通過する際、
油圧ショベルの中で最も背の高い運転席のある側が道路の中央側になるようにし、
天井に引っかからないようになっているのです。

ちなみにクレーン車の場合、自走が可能であるため、一般的な車と同様に、運転席が右側についています。

油圧ショベルによる実際に発生した事故事例

次に油圧ショベルが起因となった、実際に発生した事故事例を見てみましょう。

道路の拡幅等路盤整備工事中に発生したもので、
施工業者はショベルを使用して、誘導員配置のもと、現場の掘削と側溝の撤去作業を実施していました。
ただ、ショベルを操作している中で、誘導員が想定している位置で誘導しておらず、
また、運転手も後方確認を十分にしないまま油圧ショベルを前後に移動させてしまったことで、
後方右側にいた誘導員の存在に気付かず、轢いてしまい、そのまま帰らぬ人となってしまったという事故がありました。

(出典:道路拡幅工事で車両の誘導中にドラグ・ショベルにひかれる

油圧ショベルによる事故を減らすには…

上記のようなの事故も含め、油圧ショベルでの事故を減らす対策としてできることと言えば、主に下記になります。

日常的な油圧ショベルの整備・点検

メンテナンスや整備を放置することで、故障する原因になるだけでなく、ボタン動作の挙動の精度が下がってしまう事があります。
定期的なメンテナンスを実施しましょう。

安全意識の徹底

ハンドル操作やレバー操作のミスや、正しい乗り方の方法などを徹底しないと思わぬ事故に巻き込まれる可能性があります。
日常的に乗り方講習を実施することなどで、運転手の安全意識の徹底を図りましょう。

コミュニケーションの徹底

「そこに人はいないだろう。」という思い込みが思わぬ事故を引き起こす可能性があります。
確実に人はいなくとも、指差し、声出しを習慣化する事で、未然に防げる事故もたくさんあります。
指差し、声出しなど、コミュニケーションの徹底を実践しましょう。

安全装置の導入

人間の目や耳だけではどうしても検知できない事もあるかと思います。
そんな時に役立つのがバックカメラやバックセンサー等の安全装置の存在です。
安全装置を導入することで、死角なども見えるようになり、防げる事故が増えます。

上記を徹底する事で、防げる事故はかなり多くなるでしょう。
最後の安全装置について、もっと掘り下げてお話したいと思います。

安全装置の導入への障壁

一口に安全装置の導入といっても、様々な障壁があるかと思います。
よくある声としては、

「取り付けは業者に依頼しないといけないから結局時間と工賃がかかるんでしょ…」

「一度カメラを取り付けた後にカメラの位置を変えたいってなった場合、取り外しと取り付けに時間とお金がかかってしまうよね…」

などです。
確かに上記はカメラを導入するにあたって、大きなネックかと思います。

そういった障壁を取っ払うのがTCIのSPOT CAMERAです。

TCIのSPOT CAMERA

TCIのSPOT CAMERAの最大の特徴は鉄であればどこでも取り付けられるという事。

“鉄であれば”という部分でピンときた方もいるかと思います。


そうです。“磁石”で取り付けるのです。

TCIのSPOT CAMERAは、ワイヤレスであることはもちろん、カメラの電源作業も不要です。
なぜなら上記の通り、カメラを ”磁石” で取り付ける仕様だからです。

「え、磁石だとすぐ落ちちゃうんじゃないの?」
と思ったそこのあなた。

SPOT CAMERAはネオジム磁石という、数ある磁石の中でも特に協力な磁力を2つも使用しております。
成人男性が結構な力で引っ張ったとしても外れる事はありません。

そして、2万回の耐振動テストも難なくクリアしており、振動での脱落の心配もありません。

(参照:【最新版】 フォークリフトによる事故事例と安全管理について)

ですので、作業時に必ずと言っていいほど振動が発生する油圧ショベルにも完全に相性抜群です。

上記の通り、磁石での取付のため、業者を呼んでの取付工事が不要であり、
またそれに付随する工賃も一切かかりません。

参照として一般的な有線式のバックカメラ取付工賃を記載しておきます。

・2tトラック   30,000円前後+出張費
・4tトラック   45,000円前後+出張費
・重機や特殊車両   50,000円前後+出張費

これは取付一回に対する金額ですので、取り外しの際も同様に工賃が発生します。

それに対してSPOT CAMERAは取り付け時も取り外しの際も0円です。

業者を呼ぶ手間、取り付けにかかる費用、作業時間をすべて排除したカメラなのです。


そして、技適マークも取得しており総務省より使用の認可をいただいていますので
電波法にも抵触せず、安心してお使い頂けます。

また、カメラ側にマイクも内蔵されているため、モニターから後者の声が出力されます。
すなわち誘導員など、後方にいる人間の声がすぐに運転席に届くのです。

加えて録画機能も搭載しており、万一の事故の際にも原因調査や再発防止策の打ち立てが容易になります。

SPOT CAMERAを油圧ショベルに取り付ける事の効果

油圧ショベルに取りつける事で発揮できるSPOT CAMERAの効果の例としては、

・運転席から見て右側の死角を視認できることで、事故を予防できる。また万が一事故が発生した場合でも、録画した映像で調査ができる。

・上記に関連し、死角だった右側の視認性が上がることで、作業効率もアップする。

・後方の誘導員の声が運転席に届きやすくなる。

もちろん従来と同じようにバックカメラとしても機能を果たせます。

取付が簡単という事は、同じ車両において、その都度用途を変えられたり、
あるいは別の車両にも簡単に付け替えることができるという事です。

カメラを使用することで上記のように、 “事故を防ぐ” というだけでなく “作業効率の向上” にも一役買えるのです。

それがTCIのSPOT CAMERAです。

まとめ

今回は、土木業などで活躍する油圧ショベルとその安全対策についてご紹介しました。

油圧ショベルは建築や整地などで大きな効果を発揮する機材であると同時に、
人命を簡単に奪ってしまいかねない危険性もはらんでいます。

そんな危険性を少しでも取り除けるよう、SPOT CAMERAがお役に立てれば幸いです。

 

SPOT CAMERAについて、製品仕様などの詳しい情報は【こちら】をご覧ください。

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